📖 Sesame Crunch Story
前編|
熊本で生まれ、ブルックリンから始まった。
後編|一枚の"おいしい"は、試行錯誤の積み重ねでした。(本記事)
一枚の"おいしい"は、試行錯誤の積み重ねでした。
香りと食感。その"ちょうどいい"を探して。
焦がしバターの豊かな香りを感じられること。
そして、ごま本来の香ばしさも、しっかりと味わえること。
その両方を叶えるため、何度も配合を見直しました。
バターは増やせば風味が引き立ちます。
しかし、入れすぎると今度は食感がやわらかくなりすぎてしまう。
だからこそ、ごまやその他の原材料の配合を細かく調整し、
焦がしバターの加熱時間や温度、一枚の大きさや重さに至るまで、
幾度も試行錯誤を重ねました。
目指したのは、バターの濃厚な風味と、
ごまの香ばしさが心地よく調和する一枚。
そのこだわりが、現在のSesame Crunchにつながっています。
そして、幾度もの試行錯誤を経て、一枚のお菓子が完成。
けれど、私たちの挑戦は、ここで終わりではありませんでした。
完成したSesame Crunchを手に、
私たちは次の挑戦へと向かいます。
このおいしさは、海を越えて届くだろうか。
最初の挑戦は、ニューヨーク・ブルックリン。
「ごまをもっと身近に。」
その想いは、日本だけでなく海外にも届くだろうか。
完成したSesame Crunchは、海を渡りました。
日本とアメリカの文化交流プロジェクトに参加し、現地のカフェでコーヒーや日本茶とともに
Sesame Crunchをご紹介しました。
ごまは知っている。でも、ごまが主役のおいしさはまだ知られていない国で、
香ばしいごまと焦がしバターの風味はコーヒーとの相性も良く、多くの方に手に取っていただきました。
熊本で生まれたごまのお菓子が、ニューヨーカーのティータイムに並ぶ。

この挑戦で得た「ごまはもっと身近になれ
る」という確かな手応え。
その想いを今度は日本へ届けたい。
ブルックリンから、ふたたび熊本へ。
ブルックリンから始まったSesame Crunchは、
その想いは、今、熊本から全国へ少しずつ広がっています。
海を越えて始まったこの挑戦は、
たくさんの方との出会いにつながりました。
「おいしい。」
その一言をいただけるたびに、「ごまをもっと身近にしたい」という想いが、
少しずつ形になっていることを実感しています。

これからもSesame Crunchが、皆さまのくつろぎのひとときを、
少し特別なものにできたら嬉しく思います。
STORY 01 ◁◁
「ごまをもっと身近に。」
その想いから生まれたSesame Crunch。
まだStory01をご覧になっていない方は、
誕生の背景からぜひご覧ください。
▶ Story01「熊本で生まれ、ブルックリンから始まった。」を読む