STORY 02|焦がしバターが、答えだった。

📖 Sesame Crunch Story

前編| 熊本で生まれ、ブルックリンから始まった。

後編|一枚の"おいしい"は、試行錯誤の積み重ねでした。(本記事)




一枚の"おいしい"は、試行錯誤の積み重ねでした。
香りと食感。その"ちょうどいい"を探して。



焦がしバターの豊かな香りを感じられること。
そして、ごま本来の香ばしさも、しっかりと味わえること。

その両方を叶えるため、何度も配合を見直しました。

バターは増やせば風味が引き立ちます。
しかし、入れすぎると今度は食感がやわらかくなりすぎてしまう。

だからこそ、ごまやその他の原材料の配合を細かく調整し、
焦がしバターの加熱時間や温度、一枚の大きさや重さに至るまで、
幾度も試行錯誤を重ねました。


試行錯誤したクランチ

目指したのは、バターの濃厚な風味と、 ごまの香ばしさが心地よく調和する一枚。 そのこだわりが、現在のSesame Crunchにつながっています。

そして、幾度もの試行錯誤を経て、一枚のお菓子が完成。
けれど、私たちの挑戦は、ここで終わりではありませんでした。

完成したSesame Crunchを手に、
私たちは次の挑戦へと向かいます。



このおいしさは、海を越えて届くだろうか。



最初の挑戦は、ニューヨーク・ブルックリン。

「ごまをもっと身近に。」

その想いは、日本だけでなく海外にも届くだろうか。
完成したSesame Crunchは、海を渡りました。



ブルックリンカフェ

日本とアメリカの文化交流プロジェクトに参加し、現地のカフェでコーヒーや日本茶とともに
Sesame Crunchをご紹介しました。

ごまは知っている。でも、ごまが主役のおいしさはまだ知られていない国で、
香ばしいごまと焦がしバターの風味はコーヒーとの相性も良く、多くの方に手に取っていただきました。

熊本で生まれたごまのお菓子が、ニューヨーカーのティータイムに並ぶ。

NYPOP-UPの様子

この挑戦で得た「ごまはもっと身近になれ る」という確かな手応え。
その想いを今度は日本へ届けたい。



ブルックリンから、ふたたび熊本へ。

クランチで幸せな時間を

ブルックリンから始まったSesame Crunchは、
その想いは、今、熊本から全国へ少しずつ広がっています。

海を越えて始まったこの挑戦は、
たくさんの方との出会いにつながりました。

「おいしい。」

その一言をいただけるたびに、「ごまをもっと身近にしたい」という想いが、
少しずつ形になっていることを実感しています。



おいしいから、また食べたくなる

これからもSesame Crunchが、皆さまのくつろぎのひとときを、
少し特別なものにできたら嬉しく思います。 








STORY 01 ◁◁

「ごまをもっと身近に。」
その想いから生まれたSesame Crunch。

まだStory01をご覧になっていない方は、
誕生の背景からぜひご覧ください。

▶ Story01「熊本で生まれ、ブルックリンから始まった。」を読む